新卒でうつ病になって3日で退職

新卒でうつ病になって3日で退職したあせんと(社会不適合者)の雑記ブログです

Amazonで買って良かったもの②

。もうど

。すでとんせあ

 

。すまい思といたし介紹をのもたっか良てっ買でnozamAも回今

 

 

 

「あれ? 私のスマホ(パソコン)故障したかな?」とおもったそこのあなた。

お使いのPC、スマホは正常です。

僕の頭が正常じゃないだけです。

 

もっと言うなら、僕の隠れたお茶目☆がちょこっと顔を出しただけです。すみません。

 

 

それはさておき。

 

僕は睡眠時、抱き枕を抱えて床に入ることが多いのですが、いまいち「これ!」っていう抱き枕に出会えてなかったんですよねぇ。

 

なんか良いのねーかなーと思ってAmazon様を散策していたら、ありましたよ。いい抱き枕。

 

 Amazon様の商品紹介画面でも表示されていますが、枕として使うなら横幅はシングルベッドにぴったしのサイズです。

 

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もちろん、抱き枕としての快適性は抜群で、低反発のおかげか、まったりもふもふした手触りでぐっすり眠ることができます。

 

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カラーバリエーションもネイビー・ブラウン・ベージュ・ワインレッドがあって、お部屋の雰囲気にあわせてお使いいただくことができます。

 

僕はもともと↑の画像のように横向きでなおかつ丸まりながら寝る、つまり幼児型で寝るクセがあるみたいで(すみません、可愛くて)、抱き枕は割と必須アイテムだったりするんですよ。

 

抱き枕がないと眠れない! ってことはないんですけど、まぁあったほうが快適に眠れます。

 

値段もそんなに高くなくて、Amazon様でセール中だったということもあって即決して買っちゃいました。

 

今では僕の快適な睡眠生活には欠かせない必須アイテムとなっております。

Amazonで買って良かったもの①

どうも。

あせんとです。

 

僕はAmazon様をよく利用させていただいているのですが、その中でも「これはいい!」と感じたものを紹介したいと思います。

 

まずこれ。

 

 これね、なにがいいかって、小説書くのめっちゃ捗る。

 

僕は趣味で『ラブライブ!』の同人小説を書くことがあるのですが、なんかパソコンのWordの調子が悪くてうまく文字が打てないことがしばしばあったんですね。

それがストレスでストレスで。

 

ノートパソコンでも買えば問題ないのですが、結構な値段するじゃないですか。ノートパソコン。

 

パソコンのメモ帳で書けないことはないし、タブレットKindle FireあるしiPhoneは持ってるし、小説書けない環境ではないけど、もう少しスムーズに小説書けるようにならないかなーくらいに思っていたんですが。

 

が。が。が。

 

これとBluetoothに対応しているタブレット端末があれば↓のような感じでノートパソコン代わりに使うことができるんです!

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つっても、Bluetoothだしなー。文字打つ時に遅延とか発生するのかなーとか思っていたんですが、ところがどっこいすっげーすいすい文字打てる。

 

遅延とかなにそれ? おいしいの? ってレベルで文字がすいすい打てます。

 

ちなみに、僕は小説書く時にはEverNoteというアプリを使っています。iPhoneではもちろんのこと、アプリに乏しいと言われがちなAmazonアプリでもダウンロードすることができます。

なので互換性に関しては言うことなしだね! そうだね!

 

そしてそしてこのキーボード、一番いいのは何かって

 

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↑の画像のようにスマホタブレット端末を並べて使うことができるんです。

 

並べて使えると何か利点があるの? と思ったそこのあなた。

たとえばですけど、「小説が上手くなりたい!」と思った時にやる「模写」ってあるじゃないですか。

好きな小説の文章を一字一句書き写すっていうアレ。

 

スマホの方でKindle開いて、タブレットの方でEverNote開く。

ほんでKindleの本を横目で見ながらタブレットの方に文字を打ち込んでいく。

 

そうすると、↓のように実際の紙の本を使って書き進めるよりも、数倍作業が捗ります。

 

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あと、↑の画像のようなやり方だと、文字打ちこんだ後にいちいち目線を移さないといけないじゃないですか。

それって結構ストレスなんですよね。

 

文字打ちこんで、本見てってやってると、「あれ? どこまで書いたっけ?」って文字を探さなきゃいけない時があるんですよね。

それって結構しんどいんですよ。

 

でも、Logicool ロジクール K480WH なら大丈夫!

 

横目ですいっと見るだけで文字を簡単に書き写すことができます!

 

あと、Kindleだとページめくる動作も指ですいっとできるのでページをめくる労力も削減することができます。

 

 

 

さぁ、これであなたも小説家!(甲高い声)

Logicool ロジクール K480WHで快適な小説ライフを!(甲高い声)

 

あ、他にも「こんな使い方あるよ」とか「自分はこういう風に利用してます」といった参考意見がございましたら是非教えてください。

 

僕は基本的に同人小説書くのにしか使ってないので。

【書籍】「ロボットの脅威 人の仕事がなくなる日」を読んでみたよ

どうも。

あせんとです。

 

近年、「AIに仕事が奪われる!」とか「ロボットのせいで仕事がなくなっている!」とかいう文言が世間に飛び交っていますね。

 

アメリカの大卒者の半分が、現在の職がどんなものにしろ、現実に大学の学位を必要とする職には就けていない。

 

大卒者全体のほぼ20パーセントが、現在の職務からすればそれに見合わない過剰な教育を受けており、新卒者の平均所得は10年以上にわたって減少し続けている。

 

ヨーロッパでは多くの国が、ほとんど無料かそれに近い条件で大学教育を受けられるため、大卒者のほぼ30パーセントが資格過剰の職に就いている。

 

カナダではその割合は28パーセントであり、中国ではなんと43パーセントの職が資格過剰の状態だ。 

 

・・・(中略)

 

近年の大卒者の就職難は実に厳しく、今の大学生のほとんどが、学位を持った人間でもコーヒーショップに勤めるのが当たり前だと感じているようだ。

 

(「ロボットの脅威 人間の仕事がなくなる日」 著:マーティン・フォード 訳:松本剛史 日本経済新聞出版社

 

こうした教育の供給と仕事としての需要のミスマッチが起きているのは、日本以外の国々でも同様の現象のようです。

 

悲観論的な話ではなく、事実として、人間が従事できる仕事の量は減っていく傾向にあるというのが現実なのでしょうね。

 

僕としてはそれは決して悪いことではなくて、ロボットに任せられる仕事はロボットに任せた方がいいのではないかと思っています。

 

たとえばですけど、輸入ワインの梱包の仕事とか、ロボットに任せられるならそうした方が良いと思うんです。

 

毎日毎日同じ作業の繰り返しで、特に何かスキルが上がるわけでもなく、人と切にかかわるわけでもない。

 

上がるのは梱包スピードだけであって、それは決して有用なスキルとは言えない。

 

頭使わずにできるというのが単純作業の利点でもあるわけですが、それならヒューマンエラーの発生しないロボット、機械に仕事を任せた方が仕事の効率はよっぽど上がると思うんです。

 

 

人間がする仕事の中で、「好き」が仕事にならない類のものはこれからどんどん厳しくなっていくと思います。

 

好きじゃなきゃ、まず競争相手より一歩秀でること自体がとてつもなくハードル高くなりますからね。

 

「その人じゃなきゃできない仕事」とかって、社会にとって有用だし、とても価値のあるものだと思います。

 

万人がそうした種類の人間になれるのは夢物語だと思う方もいるかもしれませんが、「じゃあ、あなたの仕事、明日からロボットに任せるからよろしくね」とか言われたら、もうその人の仕事の価値はロボット以下ということになってしまうんです。

 

それって人間が生きる意味というものの再考につながるし、果ては万人に「私の存在意義は」という哲学が勃興するファクターになりえるものだと思うんです。

 

自分の頭で考えることは一定の労力を要することですが、慣れればなんてことはありません。

むしろ、自分で自己決定権を持つようになれるというのは、心理学でいう「自己効力感」につながる事案でもあると思います。

 

ロボットが労働市場に参入してくることで、人は「生きる意味」というのを自分で見出す必然性に駆られるわけですが、それを悲観的に考える必要はありません。

 

人がよりよく生きるためには自分だけの哲学が必要なんです。

 

昔みたいに「仕事(労働)さえやっていれば~」なんていう時代はもう終わりに近づいているように思います。

 

社会が豊かになって、あらゆる選択肢の中から自分だけの生き方を模索できるようになったというのは、人間が精神的に一段、階段を上ったというなによりの証左であるように思います。

 

 

日本ではまだ「仕事してなきゃ一人前でない」といったような時代錯誤的な言葉が流布しています。

しかし、それでは人間の生きる意味は仕事だけにあるのか? 労働をすることだけが一人前の条件なのか?

 

僕はそうではないと思います。

生きるために必要だった「お金を稼ぐ」「仕事をする」という時代から、「仕事は最大の自己表現である」という時代にシフトチェンジしているのではないかと思います。

 

そこには金銭的なやりとりは発生しないかもしれません。

例えば、pixivに漫画やイラスト、小説を挙げている人たちは「お金のために」そうしているでしょうか?

 

「やりたいからやる」。

ただそれだけを原動力にして、自分の作品をアップしているのではないでしょうか?

 

 もちろん、そこでお金が発生すれば自分の肥やしにもなるでしょう。モチベーションにもなるでしょう。

ただ、そこで発生する金銭的なやり取りに目がくらんで、自分の仕事を楽しめなくなったら、その人が仕事をする意味は「金がもらえるから」に変わってしまいます。

 

それでその人は仕事が楽しめるでしょうか?

死ぬ直前になって、お金のために働いていた人間が「あぁ、私の人生は有意義だった」と思えるでしょうか?

 

お金は大事です。

でも、自分のやりたいことをやる、というのはそれよりももっと大事なことです。

 

2ch開設者である西村ひろゆきさんは、これからの時代に備えて「スキルを付けろ」を言いました。

なんのスキルもない人間は労働市場で淘汰されていくと。

単純労働に従事している人はロボットに仕事を奪われていくとも。

 

ならば、僕たちがやるべきことは一つです。

少ししかお金にならなくとも、自分の好きなことをしていくべきです。

それがその人にとっての「スキル」になります。

 

僕も何か人に自慢できるほどのスキルを持った人間とは言い難い存在ですが、それでも、自分に何かできることはないかと日々模索し、行動しています。

 

何でもいいと思います。

 

人と話すことが好き。

物を作るのが好き。

スポーツをするのが好き。

 

今の時代、自分から発信していけば、どこかで誰かの目に止まって、それが仕事になるかもしれません。

一昔前、インターネットが普及する以前ではそれはとても難しいことでした。

 

今はpixivでも、BACEでも、クラウドワークスでも、いろいろな形で自分のスキルを発信できる機会が多くなっています。

 

今すぐにでも始められます。

必要なのは、前に踏み出す一歩だけです。

 

 

 

 

・・・とかえっらそーなこと言ってるけど僕、なんのスキルも持たない一般ピーポーですからね!

身の程をわきまえろよって話ですよね! すみません!

 

でも、みんなが好きなことで生活していける世界っていいよなとかも思うわけなんですよね。

楽しいことばっかりじゃないんだろうけど、嫌々続けてうつ病になりました! 人生終了! とかよりはずっといい世界だろうなと思うんです。

 

そういう世界、早く来るといいな。

 

それでは。

 

『心』という機能は繁殖上・生存上不可欠だった

どうも。

あせんとです。

 

結構前に『進化心理学』という学問に傾倒しておりました。

 

 

 

進化心理学とは何か、どんな学問なのかというと、僕の解釈をかいつまんで言えば、”繁殖上・生存上で有利になるから人間には感情や思考などの心という機能が発達した”とする学問で、そのことについて研究しています。

 

繁殖上・生存上とはどういう意味か。

 

たとえば、人間には「怒り」という感情がありますね。

 

自分の採ってきた食料を他の人に横取りされると、普通の人は怒ると思います。

「私が食べようと思ってたのに、なんでそれを横取りするんだ!」と。

 

この時、人間は「怒り」という感情をもって相手を威嚇します。

すると、相手はその「怒り」に対しておびえたり、委縮したりしてその場から逃れようとします。

 

その際に食料を取り返すことができれば、自分はそれを食べることができます。

そうしてお腹を満たすことができれば、今日一日生きながらえることができます。

 

これが「生存上に有利な心の機能」としての「怒り」です。

 

他にも、たとえばクジャクのオスは実に美しい羽根を持っています。

メスはこのオスの持つ羽に性的に興奮し、性行動を喚起させます。

 

競争者よりも美しい羽根を持っていれば、異性のメンバーが自分に接近してくる可能性が高まります。

つまり、異性のメンバーにとって魅力的な特徴を持つことは、繁殖上の利点につながるのです。

 

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このことを「適応可能性を高める」といいます。

 

ヒトという種でも、男性は経済的な魅力を持っている人の方が女性にモテやすくなり、女性は身体的な魅力、いわゆるボンキュッボンの方が男性にモテやすくなるという心理学的傾向があります。

 

これは、経済的資質があれば女性は性交渉後の生活を担保できるから、という繁殖上の理由があるのと、男性は身体的魅力が高い女性ほど健康な子供を産んでくれそうだからという繁殖上の理由とがあります。

 

このように進化心理学は、人間の行動・心理を「繁殖・生存」という観点からとらえるのです。

 

僕が学生の時に抱いた「なぜヒトには心という機能が備わったのか?」という疑問を、進化心理学は「繁殖と生存」という観点からとらえました。

これは「心」を探求しようとする、いち学習者としての僕にとって、とても刺激的な内容でした。

 

もちろん、これで全て「心」というものを説明できるかといえばそうではありません。

あくまで、「繁殖・生存」に関しての心なのです。

 

入門書としては、『生きづらさはどこから来るか―進化心理学で考える (ちくまプリマー新書)』が優れていると思います。

 

進化心理学の勉強が進んでいる方には、東京大学の教養課程で使われている教科書、『進化と人間行動(東京大学出版会)』がとても興味深い内容となっていると思います。

 

 

 なぜ人の心は複雑化し、進化したのか?

 

少しでも興味を持たれた方には是非ともお勧めしたい書籍となっています。

 

それでは。

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」をやってみたよ

どうも。

あせんとです。

 

自己分析してみよう!(笑)で有名なリクナビNEXTの提供するサービス、「グッドポイント診断」をやってみました。

 

自己分析って自分でやってみてもなかなかうまくいかないことが多いんですよね。

就活の時に使ったどこぞの怪しい本が実際に役に立ったかといえば、そんなことはなく。

 

あれ、マジ就活生の不安心理をあおって食い物にしてる悪徳商法にしか思えないんですよね。

まぁ、例に漏れず1冊買っちゃったわけなんだけれども。

 

そんなわけで一般に流通している自己分析の本には懐疑的な僕なのですが、ヒマだったのでかねてから知っていた「グッドポイント診断」をやってみました。

 

僕は

・慎重性

・現実思考

・受容力

・親密性

・感受性

が強みだと診断されました。

 

 

 

 

 

・・・あれ? わりと当たってね?

 

特に「現実思考」の部分。

ちょっと引用します。

 

夢物語にはあまり興味がなく、実際的なものこそ価値があると考えています。

あなたにとって重要なのは、「今この時」であり、「現実」なのです。  

 

おおう・・・。結構、的を得たこと言ってくれるなこの野郎・・・。

 

夢物語にはあまり興味がなく」の部分とかまさにじゃないですか。

 

僕、例えば本でも学校の教科書とかビジネス書、学問書の類は楽しく読めるんですけど、小説とかはあんまり読めないんですよね。

 

「読まない」じゃないんです。

読めない」なんです。←ここ重要

 

小説って結局のところフィクション、架空のお話ですよね。

「それってなにか現実に還元できるの?」とかっていう思考が働いて、「小説読みたい」と思っても読めないんですよ。

もっと正確に言うと「楽しめない」。

 

それってかなーりもったいないことだとは分かっているんですけど、どうも小説を読むっていうことが僕の中でハードル高いんですよ。

 

小学校の頃からそうで、ウチは本を一冊読むごとにお小遣い500円とかいう謎の制度があったんですけど、小さい子が読む本って児童書とか小さい子向けの小説とかじゃないですか。

 

もうマジ、ぜんっぜん読めなかったんですよ。

 

え? 本読むの?

そんなことよりサッカーしようぜ! くらいの勢いでした。(なのでとても貧乏な小学校生活を送っていました)

 

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わーい。サッカーだ―。

 

 

なので、毎日学校の運動場に繰り出してはサッカーをするというスポーツ少年Aとして小学校を終えたわけですが、本は本当に読まなかった。

 

それから中学、高校と上がるにつれて、家庭環境も相まって心理学の本やらビジネス書やらを読み始めるわけなんですが、それは未来の話。

 

自分の行動が「現実に還元できる何か」につながらないと、興味がわかないんですよ。本当に。

 

あ、「ラブライブ!」は別ですよ。あれは特別。

なんといっても現実との相互作用があるからね。2.5次元だからね。←

 

なので、アニメでも「PSYCHO-PASS」とか「ガンダムシリーズ」とか、現実に起こりうる可能性のある近未来の話、とかだったら楽しく観れるんですけど、ちょっと前に流行った「Re:ゼロから始める異世界生活」とかのファンタジー物は全く楽しめない。

 

え? でもそれ現実じゃないんでしょ? みたいな。

 

自分が屈折しているであろうことは自覚しているのでそれはいいんですが、グッドポイント診断にあるように、とにかく夢物語を楽しめない。

それってちょっともったいないよなーと思う反面、まぁでも、それも個性だよなとも思うわけです。

 

 

 

なので、「グッドポイント診断」やってみた感想。

 

意外と当たってた。

 

皆さんも「ヒマだし、ちょっとやってみるかー」と思った時には試してみるといいかもしれません。

意外と楽しかったですよ。

 

質問自体は200問くらいあって結構多いのですが、簡単なYes/No回答に近いものがあるので、10~15分もあれば終わると思います。

 

それでは。