新卒でうつ病になって3日で退職

新卒でうつ病になって3日で退職したあせんと(社会不適合者)の雑記ブログです

『百合』とかいう完全に俺得なジャンル

どうも。

あせんとです。

 

先日、『百合』については後日触れると言いました。

 

百合。

百合とは何か。

What's Yuri?

 

Wikipedia様から引用。

百合 (ジャンル) - Wikipedia

 

つまり、簡単に言うと「女性同士のキャッキャウフフ」のこと。

 

もっと性的な表現を含ませるならば、「抱き合ったり、キスしたりする女性同士のくんずほぐれつのこと」

 

もう一度言います。

 

「女性同士のくんずほぐれつのこと」

 

これを『百合』と言います。

 

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また、それを外部から眺めて精神的な高揚感・充足感を覚える男性のことを百合男子と言います。

 

一昔前に、「~ちゃんは俺の嫁!」なんてものがオタク界のみならず一般世間にも知れ渡るようになりましたね。

 

百合男子、もとい百合愛好家はそんなものは求めていません。

 

 

俺は!俺たちは!

「女の子たちのキャッキャウフフが見たいんだ!」

 

我々百合男子からすると、「~ちゃんは俺の嫁!」なんていうものは時代遅れといってもいいでしょう。(単に趣味趣向の違いの話かもしれませんが)

 

百合をこよなく愛する百合愛好家たちにとって、野郎は要らないのです。むしろ邪魔。

 

僕たちは女の子たちが同性を好きになってしまったことに対する心理的葛藤や、仲良く手をつないだり抱き合ったりするスキンシップが見たいのです。

 

そんな女の子同士のコミュニケーションを至上命題とする僕たちにぴったりの言葉があります。

 

俺の嫁なんていねぇ!

(「俺の嫁なんていねぇ!」 倉田嘘 YIRIHIME COMICS 一迅社より)

 

 

もう少し引用しましょうか。

 

百合はいい・・

 

女の子だけの世界だからこその繊細な心の動き 温かさ

 

打算と駆け引きを伴う痛み

 

そしてあらゆる困難を乗り越える強い絆

 

男の想像をはるかに超える研ぎ澄まされた精神世界

 

・・・(中略)

 

男性向けとは一線を画す精神的つながりの延長線上にある裸体表現

 

ゆえに18禁でありながら実用性とはゆかりの無い矛盾した代物!

 

だが それがいい!

(『百合男子』 倉田嘘 YIRIHIME COMICS 一迅社より)

 

 

 お分かりいただけましたでしょうか。

 

『百合』に男は必要ないんです。

たまに 女性同士のキャッキャウフフの間に、いわゆる「ふたなり」だったり「逆ハーレム」だったりが存在する本もあります。

 

が、この場であえて言わせてもらおう。

 

百合に男は必要ない。

 

そういうのを百合百合詐欺って言うんだよ!覚えとけ!

 

ふたなり」における男性器は文字通り男性・攻撃性の象徴。

それを女性性に取り付けようだなんて愚の骨頂。

女性にはない攻撃性や性器としての欠陥部分を補おうとする越権行為です。

逆ハーレムなんてもってのほか。

 

そうではなく、女性同士であるからこそのしなやかで繊細な精神表現、女性を愛するが故の細やかな心理的葛藤が百合の醍醐味なのです。

 

それを遠くの方からただただ眺めていたい。

僕たち百合男子の仕事はそこにあるのです。

 

僕の大好きな『ラブライブ!』にも百合表現は存在し、それを愛する百合愛好家はたくさんいます。

 

実際、月に一度開催される『僕らのラブライブ!』では多くの百合作品に出会うことができます。

僕の生きる希望となっています!ありがとうございます!

 

ちなみに、『ラブライブ!』での僕の好きなカップリングは「うみえり」となっています。

 

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それから、『ラブライブ!サンシャイン!!』では「ようりこ」がベストカップリングだと思っています。

 

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ラブライブ!』→一つ年上のお茶目で大人なお姉さまと、それに振り回される大和撫子のキャッキャウフフ。

ラブライブ!サンシャイン!!』→同年代であるが故の近しい心理的距離の中に潜む、お互いを想い合うきめ細やかな精神表現。

ふむ。萌えざるを得ない。

 

百合には無限の可能性を感じます。

僕としては、より良質な百合作品に出会うべく日々邁進していく所存でございます。

 

それでは。